私と趣味ときままな日常

たくさん持たない生活

ものに囲まれた生活って最初は居心地が良かったのですが、最近は価値観が変わってきたのか持たない方が居心地がいいようになりました。

全く持たないのではなく、たくさん持たないを心がけるように生活していると前よりものの循環も良くなり捨てることへの抵抗も少なくなってきました。

今回は私の思うたくさん持たない生活について書いていこうと思います。

 

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ものは捨てないとどんどん溜まる

ものってたくさん持っているとずっと家にあるんですよね。

溜まりに溜まりどうしようもできなくなると、キャパオーバーになります。

そうなってくると、机の上から物が落ち床が散らかり、床が散らかるともうどうにでもなれって感じでものを床に置き始めます。

自分の中でのピークは高校生の頃だったと思います。

この頃は、足の踏み場がない部屋でした。

ものだらけで下手に歩くと転んでしまうほど・・・

しかも転んだ先にもものがあるので、他人が部入るには困難な部屋でした^^;

不思議なことに、こんな部屋でも当時は落ち着く部屋だったんですよね。

それを覚えているから今の部屋はだいぶマシになったなと実感しています。笑

 

散らかった部屋にはいい服がやってこない

捨てられず溜まっていた頃は、買ってもなんか気に入らない。数ヶ月でお蔵入り。

そんな服がたくさんありました。

もう着ないのなら捨てれば良かったのですが、私は捨てずに溜め込んでいました。

そうすると、なぜかいらない服ばかり買ってきてしまうんですよね。

店では気に入ったのに、家に帰って着てみると思ったのと違うというギャップのある服ばかりが溜まっていきました。

 

 

たくさん持たない生活

ここ1年くらいミニマリストの方のブログを見て、捨てることへの抵抗をなくすことに成功しました。

捨てることへの抵抗がなくなるとものが一定量になります。

例えば、服のことで言うと

服を買うと袋に入れてくれますよね。

新しい服に入れ替える時、この袋に捨てる服を決めて入れるようにします。

逆に捨てたい服ができたから買いに行くでもいいかもしれません。

この方法でたくさん服を持たなくなりました。

一定量を超えるようなら整理しようと思うきっかけになるんです。

服って入ってくるものと出ていくもののルールを決めれば案外捨てられます。

自分のできるところから、たくさん持たない生活に変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

一定量だと収納も簡単

どれだけあるか分からないものを片付けるのは大変ですよね。

ものを一定量にすると収納の目処も立てやすくなります。

私は、衣替え用の服や生活用品などは収納ボックスに入れ収納しています。

 

今使っているのがこの収納ボックス。

積み重ねられるタイプなので使い勝手がいいです。

冬のアウターなどは別ですがトップスやパンツはここに入り切るくらいまで減らし衣替えしました。

上には小さい収納ボックスを重ねています。

 

 

先程の22Lタイプの収納ボックスの上にこのサイズが2個並びます。

蓋のくぼみにピタリとはまり、

 

見た目もスッキリするので気に入っています。

こちらには生活用品を主に収納しています。

ここに入り切るだけ持つという目安ができ、持ちすぎ防止になりますよ。