私と趣味ときままな日常

「やること」と「やらないこと」を同時にリストアップして作業を効率よく進めよう

1日の作業を効率よく進めたい

あなたはそう思うことはありませんか?

 

私はよく考えるのですがなかなかうまく行かない事が多いです。

それはなぜか考えたのですが、2つの理由が思い浮かびました。

 

  • やることのリストアップばかりしている
  • やらなくて良いことはあまり考えていない

 

やること>やらないこと

 

このようになりやることばかりが溢れかえっているせいだと

私は思いました。

 

なのでこの状態を続けないために

「やること」と「やらないこと」を同時にリストアップする

ということをテーマに今回は書いていこうと思います。

 

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やることばかり考えている

 

物事のモチベーションアップや目的を分かりやすくするために

やることをリストアップすることはよくあると思います。

 

私も多くをこなすためにこんなにたくさん無理と思うくらい

リストアップしていました。

正直自己満足だったのかもしれません。

 

目的を明確にするのは確かに大切ではあります。

しかし、その中にはやらなくて良いことも入っているかもしれません。

 

 

やることとやらないことを同時に考えよう

 

することを書き出しそのまま作業を開始するのでは無く

同時にやらないことも書き出しましょう。

 

ここで簡単な例を出しましょう。

 

やらないことを考える例

 

(やること)朝6時に起床する

(やらないこと)寝る前にスマホを触らない・二度寝しない

 

このようにやりたいことを達成するためにやらないことを書き出すのです。

やらないことの前に○○をするにはを付けてみると考えやすいですよ。

 

この場合だと

朝6時に起床するには、寝る前にスマホを触らない

朝6時に起床するには、二度寝しない。

このような感じです。

 

 

同時にリストアップするメリット

 

このリストアップは別々に行うより同時に行うほうがおすすめです。

同時にリストアップするメリットは2つあります。

 

  • バラバラに考えるより思いつきやすい
  • 見やすく振り返りやすい

これらについて詳しく見ていきましょう。

 

 

バラバラに考えるより思いつきやすい

 

やることを一通り作った後にやらないことを考えると

いろんな情報が頭に入った状態になります。

 

そうなると、頭の中の整理が追いつかなくなり

本当にリストアップしたい内容でないものが思いついたり

逆に思いつかなくなる場合もあります。

 

なので、ゆっくり考えるためにもやることを一つ書いたら

同時にそれを達成するためにやめることをすぐ考えましょう

 

見やすく振り返りやすい

バラバラに書いていると

どのやることに対してのやらないことなのか分からなくなり

それ考える時間が必要となり振り返りも面倒になってきます。

 

書く時にやることの近くにやらないことを書いておくと

見やすくなるので振り返るのも楽になります。

 

 

やりたいことを3つくらいに絞って始めよう

 

あれもこれもと言っていると考えるのも嫌になると思います。

なので重要なものを3つくらいに絞るのがおすすめです。

 

できるようになったら別のやることに変更していくようにすると

楽しくなってくると思いますよ。