私と趣味ときままな日常

願いが叶う?引き寄せノートの書き方

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 こんにちは、ななしです。

このブログでは検索からの訪問が多く、特に下の記事へのアクセスが多く集まっています。

引き寄せノートについての検索も多く、今回は改めて引き寄せノートの書き方に重点を置き書いていこうと思います。

日が経つと、自分の書き方も以前とは変わっている部分もあります。

昔と比べながら書くためにリライトではなく新しい記事として書いていこうと思います。

 

 

基本的な引き寄せノートの書き方

引き寄せノートと調べるとよく出てくるものをまとめました。

・引き寄せたいことを具体的に書く

・断言法で書く

・できないだろうと思わない

これらが良く書かれていたように思います。

それぞれ簡単な説明も交えながら見ていきましょう。

引き寄せたいことを具体的に書く

具体的に書くのは意外と難しく、自分では具体的と思っていても実はそうでないこともよくあります。

かわいいやかっこいい、おもしろいなどこれではまだまだ具体的ではありません。

具体的に書くには、どのようにかわいい、どのようにかっこいいと言うようにどのようにと言う部分をしっかり書くようにするのがおすすめです。

あと、ダイエットなどの場合は期限などを書くのも良いと思いますよ!

断言法で書く

これは引き寄せについて調べていると、必ずと言っていいくらい出てくる有名な方法です。

叶えたい目標を定める→私は〇〇は、何々をする(達成する・果たすなど)

この目標を15回書く。

「なりたい、やりとげたい」と言う願望ではなく「なる、果たす」と言い切る形で書きましょう。

できないだろうと思わない

せっかく具体的に書いても、できないだろうと思うとただ書いただけになってしまいます。

負の感情が強いと、逆のできない方を引き寄せてしまうこともあるので気をつけなくてはいけません。

なので、できると思いながらポジティブな気分で書くことが大切です。

 

具体的に書けない理由

簡単な書く方をまとめましたが、中でも難しいのは具体的に書くことだと思います。

私も、具体的に書くのはすごく苦手でした。なぜこんなに苦手意識があったのか振り返ると以下の理由があります。

・どこかで叶わないだろうと思っている

・具体的に書くのが恥ずかしい

この2つです。

どこかで叶わないだろうと思っている

書いても叶うかわからないし、簡単に書くだけでいいや。

そのように思っていると目標もだんだんと曖昧にぼやけてきます。

今では、書く時ははっきり明確にを心がけるように書いています。

意識を変えることは大切だと思いました。前向きに書くと、自分も行動を起こしやすくなるような気がしました。

具体的に書くのが恥ずかしい

これはどういうことがと言うと、例えば好きな人と付き合うの場合だとより具体的に書くために、好きな人という部分に名前を当てはめます。

そうすると途端に恥ずかしくなるんですよね。誰かに見せるわけでは無いけど、無意識のうちに恥ずかしい部分を隠すように書きます。

そうするとだんだん具体的な部分が消えていき、最終的に曖昧な書き方になってしまいます。誰かに見せるわけでは無いので、思い切って書くよう心がけましょう。

 

具体的に書くおすすめの方法

さて、具体的に書きたいけどどうしても曖昧に書いてしまう。

そんな方も多いと思うので、私なりの方法も書いておきます。

私が実践している方法は、友達のノートだと思うというものです。

自分のノートではなく、友達のノートだと思って書いていきます。

友達のことだと、いろいろ突っ込んで聞きたくなることもあると思います。

 

例えば、可愛い服を手に入れると書いたとしましょう。

そうしたら、どんな感じの可愛い服が良いの?と思いますよね。

理想の彼氏ができるだとしたら、理想ってどんなの?と聞いちゃいますよね。

それを書くんです。それを意識するとだんだんと具体的になっていきます。

どうせ書くなら楽しみながら書きたいですよね。

具体的にするほど見返すと面白いノートが出来上がりますよ。

 

 最後に

引き寄せノートはいろいろな書き方があります。

今回はその中の一部と自分の書いている方法をまとめました。

みなさんの引き寄せノートの参考になれば嬉しいです。

今後も、引き寄せノートのことについて書いていくかも知れないのでその時はよろしくお願いします。

 

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