私と趣味ときままな日常

家事ができる人がいいの基準って?

こんにちは、ななしです。

皆さんは家事できますか?私はできるものとできないものがあります。

そもそも家事ができるの基準って何なのでしょう?

今日はその疑問について書いていこうと思います。

そもそも家事って何がある 

結婚するなら家事ができる人と思う人は多いと思います。

しかし、その基準となるものは曖昧かも知れません。

自分ではこれが家事と思っているものも実はほんの一部かもしれません。

思いつく家事は何がある?

まずは、自分が思う家事をまとめると

掃除・洗濯・料理の3つがすぐに思い浮かびます。

調べてみるとまだあったこんな家事

きっとこれだけじゃないよなって思い調べてみると出てくる出てくる。

家計管理・介護・育児・買い物などなど・・・。いっぱいありますね。

家事 - Wikipedia 詳しいことはWikipediaにお願いします。

 

家事ができる人っていうのはどの当たりまで求めているの?

結婚するなら家事ができる人がいい

結婚するならある程度家事ができたほうがいいよ

みたいに思ったり聞いたりしますが、どの程度の家事レベルを求めているのでしょうか?

全ての家事をやってほしいって思う人もいれば、自分の苦手な範囲を補ってくれるくらいがいいと思う人も居るでしょう。

私自信はどうなのか

私の場合、料理や買い物などは好きでやっているのですが、片付けや掃除と言うのが苦手です。なので、そこら辺をやってもらえるなら嬉しいですね。

ある程度するから、残りの気になる所はやってくださいのスタンスですね。

家計簿なども、どんな感じでつければいいか教えてもらえれば何となくならできると思います。一応家計簿を付けてはいますが気分で付け方を変えてしまいます^^;

介護は少し経験ありますが、子育てはまだ分からないのでそこは2人でやっていける相手ならいいかな~って感じです。

自分自身家事をしていて思うのは、自分の苦手なところを手伝ってもらえるだけで助かるということです。

 

家事にこだわりは必要か?

家事をするならきっちりやりたいと思う人もいるでしょう。

私も一時期はそうでした。

 

例えば・・・

服はきっちりたたむ、もしくはハンガーを揃えて吊るす

その日の洗濯物は全て片付ける

食器を洗ったら水切りにきちんと形の似たものをまとめて並べる

家計簿はレシート1枚の漏れの無いようつける

 

こんな感じでやるなら完璧を求めてしまいがちです。

 

家事に完璧を求めてしまうと

始めたばかりは、ルールーも曖昧なものです。

なれていくとここはこうした方がいいと考えるようになり段々と神経質になっていきます。

しかし、そうなってくるとできない日が合った時が問題です。

完璧を求めすぎ1日サボってそのルールがどんどんと後回しになると、私の場合手抜きではなくやらなくなると言うことが最近判明しました(笑)

 

例えは・・・

服の片付け

最初:きちんと畳見栄えを良くして片付ける・かごの中にためこまない

サボったあと:ハンガーや洗濯ばさみを取り込んだ状態のまま放置

家計簿

最初:レシートは漏れの無いようもらって帰りきちんとノートにつける

サボったあと:レシートを捨ててしまったり、なくしたりしてしまいつける気持ちを失う

こんな感じでしょうか。

家事は適当にやっている方が続く

家事をやっていて思うようになったのは、ざっくりした方が続くということです。

こだわりを無くすと家事のスピートが上がります。

あれをしてこれをして・・・このスピードが早いだけでかなり楽だしストレスも溜まりにくいです。

こだわると一点集中になるので、頭の中もあまり他のことを考える余裕がありません。

しかし、ざっくり家事をすることで余裕も生まれあの後はこれをしようと複数考えられるようになりました。

 

例えば・・・

洗濯物の片付け⇨その人のものはその人に片付けてもらう

 かごに取り込むところまではしてあとは任せます

家計簿⇨手書きなどに拘らずアプリを使う

多少の誤差は雑費としてまとめる

食器洗い⇨大きなものをとりあえず洗う

場所をとるものが先になくなっていれば後が楽

 

残っていてもいいから少しするを繰り返すのが、自分の中で家事が続くポイントでした。

 

私の結論

最後に、私なりに思った家事ができる人がいいの基準を書いて終わります。

私は、(自分のできない範囲の)家事ができる人がいいのだと思います。

全てではなく、そのできない部分をやってもらえるだけで助かります。

全てできる人は神様だと私は思いますね。まあ全てできる人だと、自分いらなくない?と思ってしまうので、ある程度できるくらいがちょうどいいと思います。

 

それでは今日はこの辺で終わります。