私と趣味ときままな日常

家計簿って難しい、理想の家計簿の形

家計簿をつけたい

お金を貯めるには、まず出費を知ることから。日々の出費を書きとめよう。
そう思い私は、お金の管理をするため家計簿を何度かつけたことがあります。 家計簿をつけるのは簡単なようで難しい所がいっぱい。
今回は家計簿の難しいと思った点と、今後の理想の家計簿の形を書いていこうと思います。

家計簿って難しいと思ったこと

1. 細かくつけすぎると続かない
家計簿をつけるからには、細かくつけてどこが使いすぎたかなど、すぐに見れるようにしたい。
私が家計簿をつけることを決意した時の意気込みはこんな感じです。細かくつける=理想の家計簿 みたいな感じでした。
このつけ方は、その日の買い物情報をその日のうちに書くのであればそんなに難しくありません。 しかし、ついついさぼって1週間とかたまると面倒になってつけるのを諦めるようになりました^^;

2. 使ったお金がどの費用に含まれるか分からない
家計簿をつける上で、使ったお金がどの出費になるのか考えながら書いています。 そうすると、これは家計簿上どの分類に入るお金なんだ?という出費がいくつかでてきます。
上でも書いたように、私の中の理想の家計簿は細かくつけた家計簿です。 ここで適当な分類にしてしまうと、この後も適当になるという気がしてしまい、必死に考えましたがイマイチどれか分からず、考えすぎたあげく中途半端になってしまいました。

3. デジタルかアナログかどちらがいいか分からない
家計簿をつけるのに、家計簿帳を買うかパソコンやスマホのアプリを使うか考えた時、どちらが続くかなと考えました。 細かくつけるなら手書きが良さそう、サッとつけるならスマホでの管理が良さそうなど、いろいろ考えた結果最初は手書きですることにしました。 
家計簿帳は買わずに、ノートを買って自分なりにアレンジして使いました。 最初はきれいにまとめていくけど理想の形から離れていた時、いつの間にか書くのをやめていました。

細かさをなくした理想の家計簿

細かさも大切ですが、一番はやはり続けることです。きれいに書いても1か月で終わってしまっては意味がありません。 なので今までの失敗を生かし細かい家計簿ではなく、継続して書き続けて行ける家計簿を作ろうと思いました。 家計簿についてはまた思いついたら書きとめていこうと思います。

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