私と趣味ときままな日常

今の時期のどんぐりの木が好き

こんにちは、ななしです。実家の庭にはどんぐりの木が生えています。

今は2階のベランダからまっすぐ見て、いい感じに見える高さまで育っています。

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 どんぐりの木を植えて早20年

このどんぐりの木は私が6歳の時に植えました。

きっかけはトトロのどんぐりを植えてあっという間に成長するシーン。

あの真似をして植えた記憶があります。

あっという間には育ちませんでしたが、20年経ち成長を実感しています。

植物の生命力を目の前で見てきてすごいなと思うようになりました。

枯れることなくずっと成長していくってすごいですよね。

どんぐりの木は今の時期が一番好き

葉がつきはじめ梅雨が終わるくらいまでが一番好きな時期です。

葉がきれいに色づききれいで、樹液や落ち葉もな少ないので手入れも楽です。

梅雨を越えると次第に樹液が降ってくるようになります。

私の車の駐車場が木の真下なので、7月から葉が茶色になりどんぐりの実ができる頃までは樹液で毎日洗車しないとベタベタになります。

樹液が降ってくる時期が終わると、次は落ち葉が毎日のように降ってきます。

落ち葉の時期も毎日結構落ちているはずなのに、止めどなく降ってきますからね。一体一本の木に何枚の葉がついているのでしょう。

 

木の状態で季節を感じることができる

どんぐりの木を植えて大きく育つと、木の状態で季節を感じることができます。

春夏秋冬で木の見た目も変わるので、それで季節が変わったなっていうのが分かります。

春は葉がつきはじめ

夏は葉が生い茂り

秋は落ち葉になり

冬は木の部分だけになり

毎年それを繰り返していく

ここまで成長しないと見られない変化ですね。

遠くに木はたくさん生えていますが、家の目の前で見るとまた違った感じに見えます。

 

大きく育つと手入れは大変

どんぐりの木は結構高く育ちます。なので、自分で手入れする場合はかなり大変です。

と言ってもどんぐりの木を植える家ってあるのかは分かりませんが(笑)

自分で手入れする場合は、育ちすぎると切るのがとても大変です。

ちなみに木の手入れは、高所恐怖症の人には難しいですね、結構高めのはしごが無いと上の方の手入れはできません。上に登って下を見ると結構スリルを味わえます。

家の木はかなり大きくなったので、毎年夏には必ず手入れをしています。結構な高さなのでだんだんと道路側に木がしなってくるので、車の邪魔になってしまうんです><

木を切る時は、のこぎりを使っているのですが高い場所で切るのはバランス力が必要です。下手すると落ちるのでね^^;

木も、真っ直ぐで動かない訳ではないので、力の加減で多少しなります。なのでバランスは大切です。

そして、切った木をまとめる作業なども含め、大体2時間くらいで手入れが終わります。

今更ですが、木の手入れの部分だけやたら充実してますね(笑)

 

まあそんな感じで、どんぐりの木のお話でした~。

いるかいらないか迷う服の整理

こんにちは、ななしです。

服の整理をしていると、いるようないらないような。と迷う服がいくつも出てくると思います。

私流、捨てる決断に迷う服の整理方法を書き留めておきます。

 

 いる服を避ける

整理する前に確実に残しておくものを避けておきます。

着る頻度が高い服やお気に入りの服など、絶対に捨てたくないというものは先に分けておくと作業しやすいです。

 

捨てるか迷う服を入れる袋を用意する

捨てるのはもったいないけど、多分着ない。

こういう服って意外と多いものです。

いきなり捨てるのは抵抗がある。という場合もあると思います。

そんな服たちを入れる袋を用意しましょう。

袋のサイズはゴミ袋でもいいし、スーパーの買物袋でも大丈夫です。

迷う服が入り切るサイズにしましょう。

 

着る頻度などに関係なく迷うものを入れていく

どうしようかな。と迷いのある服はとりあえず袋に詰めていきます。

量が多い場合は、上着とスボンで分けるなどするといいでしょう。

袋に詰めていると意外と多いことに気がつくんですよね。

 

袋詰めが終わったらそのまま1週間~2週間放置

私はいきなり捨てるのに抵抗があるので、この状態で約2週間くらい置いておきます。

その期間に何が起きるかと言うと、いる服を思い出してくるんです。

あの服どこだっけ?そういえばあの袋の中だ!と言う風に。

 

思い出したら袋から取り出し元に戻す

思い出すということは何かしら思い出があるからだと私は思うので、そのような服は袋から取り出しいるものとして元に戻します。

こんなことしてたらキリがないのでは?と思いますがそんなにたくさん思い出すと言うことも無いのでそこは大丈夫だと思います。

2週間程度期間を設けたのは、この思い出す期間だと思ってください。

 

2週間経っても袋に入っているものは処分する

これくらいの期間、あれどこだっけ?と思わないものはいらないものだと思っているので私はこのタイミングで処分します。あまり長くおいていても邪魔なので。

この方法だといきなり捨てるより後悔が少ないです。

いらないと思った瞬間に捨てると、やっぱり捨てるんじゃなかったと思うことも多かったので、考える時間は少し必要なんですよね。

 

服の整理は大変だけどたまには必要

衣替えなどのタイミングで服は整理していかないと、知らないうちにたまっていくので整理が大変になります。服の整理に困っている方は良ければ参考にしてみてください。

アイデアをひらめくためにしていること

こんにちは、ななしです。

イデアって考えている時はそんなに浮かばいのに、散歩をしている時や好きなことをしている時にふと思いつく。ということはありませんか?

私はまさにそんなタイプ。黙々と作業をしている時などにも浮かんで来ることがあります。

今回は、イデアをひらめくためにしていることについて書いていこうと思います。

 アイデアをひらめくためのウォーミングアップ

あなたはアイデアが浮かばない時どうしていますか?

私はウォーミングアップにまずは無心になるよう切り替えをしています。

無心になるとはどういう意味?

いきなり何を言っているの?と思ったでしょう。私も書いてて絶対そう突っ込むと思いました。

無心状態ってアイデアをひらめくもっともいい状態だと私は思っています。

無心状態って言うと頭の中を真っ白にするってイメージですよね。

しかし、そういう状態を作っている時って、何かと頭の中に何か浮かんできませんか?

ダメと言われるとやりたくなるあの感じですね。

それを逆に利用する感じで私はアイデアを考えています。

考えていたら無心ではないだろ。と思うかも知れませんがそこは気にせず。

本当の無心状態ではなく、とりあえずそんな気分程度で良いと思います。

ここで言う無心とは、黙々と一つのことに集中するというニュアンスに近いかもしれませんね。

 

無心になるためにはどうしてる?

簡単に無心にと言われても難しいですよね。

私は自分が無心状態になっている時はなんだろうと考えた時に、文字や絵を紙に書いている時だと思ったので、最近ではよく自由帳に好きな曲の歌詞などを書いています。

自由帳とペンを用意する

私は何かを書いている時が最も無心になれる状態なので、自由帳とペンを机の上に必ず置いています。

自由帳は2冊用意しています。紙でもいいですが私は見返しやすい自由帳に書いています。ただの紙だと終わって散らかってゴミになるので^^;

好きな曲の歌詞をひたすら書く

最近では、好きな曲や気になる曲の歌詞を黙々と書いています。

ポイントとしては自分の興味のある分野に絞ることです。

書くことが好きでこの方法を思いつきましたが、書く内容は特に決めてなく適当に本を開いてそのページを書き写していました。

しかし、興味があまり持てなかったので続きません。

そこで他の方法を考えていた時に思いついたのが、好きな曲の歌詞を書くということでした。これは当たりで今も黙々と書き続けられています。

興味や好きという気持ちのあるものだと集中も続きやすいです。

 

 

書いている時にふと思いつくことはもう一つの自由帳に

そして、黙々と書いているとふとアイデアを思いつく時があります。

その瞬間にもう一つの自由帳に書き留めます。

自由帳を分けているのは、黙々と書く自由帳はきれいに書くという事も心がかておりそれを後から見返すのできれいな見た目を保つために分けています。

ふと頭に思いついたことは思いついた瞬間に書き留めるので分かればいいくらいの字で書いています。

 

自由帳の使い方

自由帳の使い方についても少し紹介します。

先程書いたことが主なことになりますが、もう少し掘り下げて紹介していきます。

私のお気に入りはDAISOのDrawingと書かれている自由帳です。

大きなサイズと小さなサイズとあるのでそれらを揃えました。

大きい自由帳には文字をひたすら書く

こちらは無心になり黙々と書いていく用のノートになります。

今は、好きな曲の歌詞をひたすら書いています。

1ページで一曲が収まるので、書いたなって言う満足感も味わえます。

筆記具を替えるだけでも気分が変わるので楽しいですよ。

私の最近のお気に入りは筆サインペンですね♫文字は丁寧にを心がけて書いています。

集中力が上がってくる、自分でもだんだんと分かるようになります。そうなると楽しくなってきます。

小さい方のノートには思いついたことをさっと書く

小さい方は、イデアがひらめいた時書き留める用のノートになります。

そんなに大きくなくていいと思ったので半分くらいのサイズのものを使っています。

黙々と書いていてふと頭を過る言葉をさっと書き留めています。

こちらは思いついた瞬間に書くようにしているので、文字は読めればOK程度で書いています。忘れる前に書き留めることが大切です。

最後に

今回は、アイデアをひらめくためにしていることについて書いていきました。

方法は人それぞれですが参考になれば嬉しいです。